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Apollo Global Management, Inc. (APO) · New York Stock Exchange

プロフィール

運用資産残高約1兆ドルの大手オルタナティブ運用会社。退職保険Athene傘下に持ち、運用報酬・資本ソリューション報酬・成功報酬に年金資産の利ざやを収益源とする

この1年のストーリー

私募債懸念が過去最高報酬を覆う

1年前のApolloは120ドル台半ばで推移し、2024年末の高値をなお大きく下回る成長株であった。11月の好決算で株価は上昇に転じ、1月上旬には52週高値に達した。その後、市場の空気は一変した。ソフトウエア株が急落し、非上場BDCに解約が相次ぎ、プライベートクレジットが懸念材料として報じられるようになった。Apolloは2月を通じて大商いのなか急落し、市場全体が下げた3月には100ドル近辺で底を打った。経営陣は運用資産が投資適格中心でソフトウエア向けはほぼないと主張し続け、4月から5月にかけて株価は回復した。6月下旬の急落は8月までに取り戻し、過去最高の報酬とBroadcom案件が株価を144ドル近辺へ押し上げた。9月以降は、解約への懸念の再燃、ハイパースケーラー債務に関するApollo自身の警告、前CEOのレオン・ブラック氏に対する議会侮辱の採決が重なり、株価は安値圏へ押し戻されている。

主要指標

株価
$115.26 (-0.25%)
時価総額
664億ドル
PER(今期予想)
13.2
PBR
3.3
配当利回り
1.86%
52週レンジ
$99.56 – $153.29
業種
Financial Services / Asset Management
上場
New York Stock Exchange
構成銘柄
S&P 500 0.08%

比較会社: BX Blackstone Inc.、BN Brookfield Corporation、KKR KKR & Co. Inc.、BAM Brookfield Asset Management Ltd.、ARES Ares Management Corporation、EQT.ST EQT AB (publ)、PGHN.SW Partners Group Holding AG、TPG TPG Inc.

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次回決算: 2026-11-03 · 更新: 2026-10-08