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ConocoPhillips (COP) · New York Stock Exchange

プロフィール

米独立系石油・ガス生産大手。パーミアン・イーグルフォード・バッケンの厚いシェール在庫にアラスカ、カナダ、カタール、LNGを加え、原油がFY2025売上の66%

この1年のストーリー

ウィロー失望から戦争相場へ

1年前、コノコフィリップスは市場で不人気だった。原油価格は軟調で、11月にアラスカのウィロー計画のコストが当初計画を大幅に上回ると認めたことで、株価は86ドル近辺の52週安値に沈んだ。冬にかけて緩やかに持ち直すと、イランとの戦争が市場を一変させる。2月下旬からホルムズ海峡のタンカー航行が止まり、原油とLNGの価格が急騰し、株価は3月にかけて大きく上昇した。だが4月から7月上旬にかけては価格の沈静化とともに上げ幅が削られ、投資家は第1四半期の好決算さえ売り材料とした。8月、好調な四半期決算、パーミアンの過去最高生産、そしてランス氏がオブライエン氏に経営を託すとの発表を機に株価は再び上昇に転じる。9月中旬には上場来高値の141ドルを付けたが、翌週には急落した。そして10月、同社はノルウェー事業を縮小し、LNG調達を拡大する局面にある。

主要指標

株価
$134.19 (+3.35%)
時価総額
1,635億ドル
PER(今期予想)
12.4
PBR
2.5
配当利回り
2.50%
52週レンジ
$85.57 – $141.62
業種
Energy / Oil & Gas Exploration & Production
上場
New York Stock Exchange
構成銘柄
S&P 500 0.23%

比較会社: XOM Exxonmobil Holdings Corporation、CVX Chevron Corporation、EQNR.OL Equinor ASA、CNQ.TO Canadian Natural Resources Limited、EOG EOG Resources, Inc.、OXY Occidental Petroleum Corporation、DVN Devon Energy Corporation、FANG Diamondback Energy, Inc.

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次回決算: 2026-11-05 · 更新: 2026-10-08