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International Business Machines Corporation (IBM) · New York Stock Exchange

プロフィール

ハイブリッドクラウド・企業向けAI大手。ソフトウェアが売上の44%、コンサル31%、メインフレームIBM Zを軸とするインフラ23%で構成

この1年のストーリー

復活銘柄から試練へ

1年前、IBMはオールドテックの復活劇の主役だった。z17メインフレームは記録的なペースで売れ、ソフトウェアも加速しており、10月と1月の好決算が株価を相次ぐ高値へと押し上げた。空気が一変したのは2月である。ソフトウェア業界全体のバリュエーション切り下げに巻き込まれ、株価は大きく下落した。4月の決算では経営陣が見通しを引き上げずに据え置いたことで、痛手はさらに深まった。その後、量子コンピューターの物語が主役に躍り出る。誤り耐性型のロードマップやファウンドリー計画を投資家が歓迎し、5月下旬に熱狂的な上昇が起き、6月上旬には株価が過去最高の329ドルに達した。だが7月、そのすべてが帳消しとなる。顧客が品薄のハードウェアに予算を振り向けたことを理由とする未達の事前発表で、四半期で22%下落し、2018年以来最悪の下げとなった。現在、株価は220ドル近辺で方向感なく推移し、先送り案件が戻ってくる証拠を待っている。

主要指標

株価
$226.61 (+2.77%)
時価総額
2,135億ドル
PER(今期予想)
18.4
PBR
6.2
配当利回り
2.97%
52週レンジ
$199.19 – $332.46
業種
Technology / Information Technology Services
上場
New York Stock Exchange
構成銘柄
S&P 500 0.31% · Dow 30 2.54%

比較会社: MSFT Microsoft Corporation、AVGO Broadcom Inc.、ORCL Oracle Corporation、DELL Dell Technologies Inc.、SAP.DE SAP SE、NOW ServiceNow, Inc.、ACN Accenture plc、HPE Hewlett Packard Enterprise Company

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次回決算: 2026-10-21 · 更新: 2026-10-08