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Arm Holdings plc American Depositary Shares (ARM) · NASDAQ Global Select
プロフィール
スマホの99%超に採用されるCPUアーキテクチャのライセンス大手。データセンター向けも急伸し、ライセンス料とチップ単位のロイヤルティで稼ぎ、自社AGI CPUも投入
この1年のストーリー
1年前のArmは、スマホ向けロイヤルティが中心の銘柄とみられ、株価は下落基調にあった。メモリー価格の高騰で端末の出荷が落ち込むことや、ソフトバンクが株式を売却することへの警戒が重荷だった。下げは1月に105ドル近辺で底を打った。2月の好決算と、ソフトバンクの売却を明確に否定したレネ・ハース氏の発言で、株価は落ち着きを取り戻した。転機は3月24日で、Armはライセンス供与だけの会社から脱し、エージェント型AI向けの自社AGI CPUを発表した。Metaが主要パートナーとなり、2031年度の目標も示されて市場の期待を塗り替えた。5月には顧客の需要が供給を上回り、4〜6月にはほぼ垂直の上昇で6月中旬に史上最高値の439ドルをつけた。数日で利益確定売りが始まり、スマホの見通しを引き下げた7月の決算を経て下げは8月まで続いた。9月から10月初めにはエージェント型AIへの期待が再燃し、株価は294ドル近辺にあるが、供給面の実行力は未検証のままである。
主要指標
- 株価
- $275.29 (-6.48%)
- 時価総額
- 2,940億ドル
- PER(今期予想)
- 123.5
- PBR
- 34.0
- 配当利回り
- —
- 52週レンジ
- $100.02 – $452.70
- 業種
- Technology / Semiconductors
- 上場
- NASDAQ Global Select
- 構成銘柄
- Nasdaq 100 0.54%
比較会社: NVDA NVIDIA Corporation、AVGO Broadcom Inc.、AMD Advanced Micro Devices, Inc.、INTC Intel Corp.、MRVL Marvell Technology, Inc.、QCOM QUALCOMM Incorporated、CDNS Cadence Design Systems, Inc.、SNPS Synopsys, Inc.
次回決算: 2026-11-04 · 更新: 2026-10-08