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QUALCOMM Incorporated (QCOM) · NASDAQ Global Select
プロフィール
スマホ向け半導体大手。プレミアムAndroid向けSnapdragonと通信特許ライセンス(QTL)が柱、車載・IoT・PC・データセンターで端末減速を補う
この1年のストーリー
メモリー逼迫からAI期待へ
1年前のクアルコムは、Appleなしでもやっていけることを証明しようとするプレミアムAndroid向け半導体企業であり、10月のデータセンター参入表明で株価は一時上昇した。潮目が変わったのは2月である。メモリー各社がDRAMをAIサーバー向けに振り向け、中国スマホメーカーが発注を大幅に削減した。株価は決算発表で急落し、4月初めには124ドル近辺の安値まで下げ続けた。物語を塗り替えたのは4月の決算説明会である。ハイパースケーラーからのカスタムチップ受注で株価は一夜で約20%上昇し、AI熱に乗って5月下旬には過去最高の251ドルに達した。6月のインベスター・デイでは長期目標が倍増されたものの、利益確定売りが広がった。7月にはApple離脱の加速と利益率の低下が示され、再び売りを浴びた。9月の反発も続かず、株価はレンジの中ほどで、12月の初のデータセンター売上を待つ状況にある。
主要指標
- 株価
- $176.01 (-0.63%)
- 時価総額
- 1,848億ドル
- PER(今期予想)
- 16.7
- PBR
- 6.7
- 配当利回り
- 2.06%
- 52週レンジ
- $121.99 – $259.92
- 業種
- Technology / Semiconductors
- 上場
- NASDAQ Global Select
- 構成銘柄
- S&P 500 0.29% · Nasdaq 100 0.77%
比較会社: NVDA NVIDIA Corporation、AAPL Apple Inc.、AVGO Broadcom Inc.、005930.KS Samsung Electronics Co., Ltd.、AMD Advanced Micro Devices, Inc.、INTC Intel Corp.、ARM Arm Holdings plc American Depositary Shares、MRVL Marvell Technology, Inc.
次回決算: 2026-11-04 · 更新: 2026-10-08